
『クラリネットポルカ』はとても良い音楽でした。
スキップから始まるのですが、最初は上手に出来ませんでした。
多恵子先生にいっぱいスキップを教えてもらって、出来るようになりました。
本番で出来るか心配だったけれど、上手に出来てとても嬉しかったです。
『森の晩餐会』のお花は、つま先でチョコチョコ歩いて入って行くのが大変でした。
もっと筋力をつけて頑張ります。

私は幼稚園の年長の10月にバレエを始めました。
最初のレッスンの時はとてもドキドキしたけれど、だんだん楽しくなってきました。
レッスンでは、バレエのスキップをしている時が1番楽しいです。
発表会の練習は3月から始まりました。
練習の時は振付けがなかなか覚えられなくて大変でした。
本番では、キレイにお化粧して素敵なお衣装を着た自分を見てビックリしました。
お客さんに上手く踊りを見せられるかとても心配になりました。
音楽が始まると体が自然に動いて、いつものように楽しく踊ることが出来ました。
一緒に踊ったお姉さん達を見て、もっと上手くなりたいと思いました。
いっぱい練習してまた次の舞台に立ちたいです。

個人レッスンは、普段聴けない音楽で練習をしたり、
いつもはやらない事を教えてもらって楽しかったです。
私は、バーレッスンの時に「背中が伸びていない!」と注意されました。
先生にレオタードの後ろに棒をはさんでもらいました。
その後のセンターレッスンでエシャペをすると、いつもより背筋がピンと真っ直ぐになりました。
難しかったけれど、頑張って上手くなりたいです。

今回は、8回目のニューイヤーバレエコンサートでした。
練習の時には、最後のスプリッツが上手く出来なかったけれど、
家でも一生懸命練習したので、
本番では自分の中で一番上手なスプリッツが出来ました。
とても嬉しかったです。
今年は、佐藤バレエ40周年を記念して「アニバーサリー」をやるので、もっと気合いを入れて
最高のアニバーサリーにしたいです。

私は個人レッスンを2回受けました。
まず、麻弥先生のレッスンでは、脚を横へ上げて、とめることをしました。
「正しく筋肉を使っているかな?」と意識しました。
レッスンでの柔軟体操のお陰で筋力も付き、きちんととまることが出来ました。
次に、良寛先生のレッスンを受けました。
良寛先生のレッスンではトウシューズでプリエからプッシュすることを教わりました。
はじめ私は、プッシュの時に両脚を揃えることが出来ませんでした。
でも練習していくうちに、完璧ではないけれど、たまに両脚が揃うようになりました。
2回の個人レッスンで習ったことを忘れないで、これからも練習していきたいと思います。

ドキドキします。
サーシャ先生のレッスンはいつもドキドキします。
毎回、緊張の連続です。
周りにいる人にも、私の胸のドキドキが聞こえてしまうのかな・・・と思う程です。
お母さんは、先生がカッコいいからドキドキしちゃうんでしょ、なんて軽く言うけれど、
私は、先生の教えて下さることが出来な過ぎて、
出来るようになりたい心の溝でドキドキしているのです。
サーシャ先生が教えて下さることがパッと出来たら素敵だろうなあと思っています。
思っているだけでは出来るようにならないので練習です!
10回やって出来なかったら100回やります。
それを毎日やります。
私は、踊ることが大好きです。
いつまでも楽しく踊れるように、もっともっと練習します。
そうしたらドキドキが少なくなるかもしれません。

サーシャ先生にバレエを教えて頂くようになってから、
私にとってバレエの存在が180度変わりました。
バレエのことが、今までの何倍も何十倍も好きになりました。
気付くといつもバレエのことばかり考えています。
足のこと、甲のこと、筋肉のこと、腕のこと、顔のこと、引き上げること、引っ張ること
・・・沢山あります。
サーシャ先生は、この筋肉を使って立つとか、この時に顔をつけるなど、
体の部位についてわかりやすく教えて下さいます。
サーシャ先生からは、世界随一のボリショイバレエ学校、ボリショイバレエ団で学び身に付けた
バレエの息吹と情熱が、いつも伝わってきます。
その心も体もぶれない軸に、圧倒され憧れています。
私は、もっと上手くなりたいです、そして世界に羽ばたいて行きたいです。

私は、発表会での先輩方の迫力ある演技を見て、
楽しそうだと思いこのクラスを受けることにしました。
キャラクタークラスでは、主に、ヨーロッパの様々な国と地域の踊りが学べ、大変面白く、
またとても勉強になります。
普段のレッスンでは脚をアンデオールすることを心がけます。
キャラクタークラスでは、アンデダンすることが多く、上半身や首の使い方、
力強く足を使ったり音をしっかり出したりすることを意識しています。
筋肉痛がひどかったりもしますが、その分、普段のレッスンに活かせることが多々あります。
また、プライドを持って楽しそうに踊ることも大切で、そう思いながらレッスンを受けることで
本当に自分自身楽しく踊ることが出来ます。
最初のうちは難しく感じましたが、徐々に馴れてきてスカートも使いながらより多くの踊りを教わることが出来、
キャラクタークラスの面白さを実感しています。

私はこのクラスが受けたくて、宮崎の高校を中退し春日部の佐藤バレエに来ました。
レッスンは4人と少人数なので細かいところまで教えてもらえ、
気を抜いたりするとすぐにわかってしまうので、
毎回とても頑張れます。
厳しいレッスンですが、上手く出来た時に褒めてもらえると素直に嬉しいです。
また、他のレッスンの時と違ってタイツを穿かないので、
脚を上げた時などに、筋肉がどの様に動いているのか、
どこの筋肉を使ってはいけないのかなどがわかり、毎回とても勉強になります。
私は他の人と比べて体が硬いので、ストレッチをする時がとてもツライです。
痛いけどストレッチをすると踊りやすくなるので毎日欠かせません。
それでも、まだまだ硬いので更に努力していきたいと思います。
そして、早く良い踊りが出来るようになって、ジゼルを演じてみたいです。
これからも頑張ります!

パドドゥクラスでは、30分バーレッスン、1時間半がパドドゥとうい風に構成されていて、
月に1度しかありませんが充実しています。
トゥシューズを履いてのバーレッスンは、普段あまりないのでとてもキツイですが、
当初より筋肉が付いたのを実感し、普段のレッスンでも踊りやすくなりました。
パドドゥではNBAバレエ団の男性が来てくれたりするので、とてもいい経験になります。
また、見た目以上に遥かに難しいパドドゥですが、手取り足取り細かく指導して頂けるので
出来ないまま終わるということがほとんどありません。
そのお陰で、無事に発表会でパドドゥを踊りきることが出来ました。
私は小さい頃発表会で観たパドドゥがずっと憧れだったので、本当に嬉しかったです。
これからもパドドゥクラスを楽しみたいと思います。

「レッスン厳しく、舞台は楽しく」この言葉は、サーシャ先生がよくおっしゃっている言葉です。
レッスンではいつも汗をかき、筋肉痛になって体のあちこちが痛くなりますが、
この言葉を聞くと、もっともっと頑張らなくてはならないと思います。
私は、得意な事もありますが、苦手な事が沢山あるので、得意な事が少しでも増えるように、
レッスンの1時間1時間を大切にしています。
出来なくてとても悔しくなる事もありますが、それを乗り越えて少しでも上達出来るように、
先生から受けた注意を毎回頭に入れて、それをノートに書き込み
苦手な事を克服出来るような体づくりが出来るように努力していきたいです。
そして、素敵な舞台に沢山立てるようになりたいです。

「クラシック」この心地よい言葉の響きが大好き!
10代の頃から上質で品のある美を連想させるこの単語に魅力と活力を感じて来ました。
「古典」とは「第1級の」という意味だそうです。
そして美の極めつけが「クラシックバレエ」・「音楽」と共に
私の生活に彩りを与えてくれています。
ある哲学者の言葉ですが
「あらゆる仕事やジャンルに成功したいなら、バレエを習いなさい」と。
最近テレビや雑誌等で、体のどこどこの効果があると紹介される運動の多くは、
「あっ、これ全部バレエやっていればOK!」と思うことです。
さて、この愛するバレエを始めてからウン十年(もちろん数年間のブランクを含めてですが)
子供の頃は雰囲気や憧れで習い、今はそれに加えストレッチや筋力アップの重要性を痛感し
一日でも長くバレエを楽しめるよう努力しています。
そして厳しくも楽しいレッスンをして下さる佐藤バレエの先生方や素敵な仲間の皆様と出会え、
中学生・小学生の二人の孫娘と共に「パフォーマンス公演」に今年も出演し感動と幸福感を味わいたいと
願っております。