埼玉県春日部市のバレエ教室・バレエスクール 佐藤バレエ

「たのしいバレエ」  チャイルドクラス Mちゃん

わたしは、バレエをはじめて1年半がたちます。
できなかったストレッチができるようになってきました。
でもまだわたしだけできないことがひとつあります。すごくくやしいです。
できるようになりたいからおうちでもれんしゅうします。
なつにはっぴょうかいがありました。おきゃくさんがいっぱいいてドキドキしました。
れんしゅうはおぼえるのがたいへんだけどたくさんおどることができてたのしいです。
かわいいいしょうもきれてワクワクします。
わたしもすてきな先生やお姉さんみたいにじょうずにおどれるようになりたいです。

「トウシューズにあこがれて!!」  ジュニアAクラス Kちゃん

わたしは、トウシューズにあこがれて、小学1年生の時にバレエをはじめました。
さいしょはとても体がかたくてつらい時がありました。先生のごしどうのおかげで今ではクラスのみんなと同じくらいやわらかくなってきました。
次のもくひょうはトウシューズをはくことです。
もっともっとれんしゅうをしてあこがれのトウシューズをはいて、みんなの前でおどれるようになりたいです。

「発表会を終えて」  ジュニアBクラス Yちゃん

今年の発表会は、さとうバレエ45周年記念で、多恵子先生が作った作品、好きだった作品をおどりました。
私は、『ミニーマウスのスペースファンタジー』の中のミニーマウスでした。
たくさんのキャラクターが出てきてとてもおもしろい作品だと思いました。
上のクラスのお姉さんたちとおどったので、ふりつけがむずかしくて、あまりついていけませんでした。とまどっていたら先生方やお姉さんたちが教えてくれて出来るようになりました。
本番では教えてもらったことをよく思い出しておどりました。そしたら上手におどれてとてもうれしかったです。
お姉さんたちのすてきなおどりを見て私も同じようにきれいにおどれるようにこれからもレッスンをがんばりたいと思いました。

「バレエを始めて」  ジュニアCクラス Cちゃん

私はバレエの発表会を見に行った時に、みんなのおどっているすがたが楽しそうできれいだったのでバレエにあこがれてバレエを始めました。 さいしょはすごくかたかったけど家でがんばって練習したら少しずつやわらかくなってきました。
バレエを始めていろいろなことができるようになったし、発表会でみんなとおどったりしてバレエの世界にちょっぴり入ったような気がします。

「大好きなバレエ」  ジュニアCクラス Rちゃん

小さい頃から美しい音楽ときれいな衣裳を着て踊るバレエは私の憧れでした。
習い始めて7年今ではトウシューズをはいて踊る事ができるようになりました。
私は『ポワントクラス』を受けています。少人数のレッスンでたくさんのことを教えていただいています。痛くてつらい時もありますが、お姉さんたちのようにきれいに踊ってみたいです。
昨年と今年のパフォーマンスで『ピーターと狼』『ミニーマウスのスペースファンタジー』の作品に参加することができました。
前から大好きな作品だったのでとても嬉しかったです。
これからも、たくさんのバレエ作品に参加できるようにがんばりたいと思います。

「45周年記念発表会に参加」  ジュニアDクラス Tくん

今年は佐藤バレエ45周年記念です。
ぼくは佐藤バレエに入会して5年目です。
発表会で功労賞をいただきとてもうれしく思いました。
先生方に教えていただき5年間つづける事ができました。ありがとうございます。
今年の発表会は『ミニーマウスのスペースファンタジー』のシンデレラストーリーで、ねずみとトランプの役をする事になりました。
ねずみのふりつけは、いままでのふりつけとちがって、むずかしかったです。
『フェアリーリング』の2回転ジャンプとトランプ役の2回転ピルエットは、むずかしくて、できるようになるまでとても大変でした。
先生の注意を思い出して一所懸命練習しました。
発表会では、ねずみ・トランプのふりつけ、2回転ジャンプ、2回転ピルエットも成功して、とてもうれしかったです。
これからも一所懸命練習して3回転・4回転とたくさん、じょうずにできるようになりたいです。
もちろん踊りもじょうずになりたいです。 

「45周年発表会」  ジュニアDクラス Sさん

今年の発表会で踊った『ミニーマウスのスペースファンタジー』はとても楽しい作品でした。シンデレラストーリーのいじわるお姉さんとお母さんの役をやっていた先輩方が役になりきっていたのがとても面白かったです。私もそんな先輩になりたいです。はじめはシンデレラストーリーで着る衣装を見たときはびっくりしました。ねずみとトランプの精を一緒にやったので途中の早着替えが大変でした。でも、本番でちゃんとできたので良かったです。
また、先輩方と踊った『プリティエルフ』はとてもきんちょうしました。バリエーションのコールドが上手くできなかったので、1日中練習して、本番では出しきることができました。
先輩方のようになれるよう、これからも頑張りたいです。

「佐藤バレエ雑感」 オープンクラス Uさん

いつもスタジオへすべり込むのはレッスン開始直前。もっと早く来たいけど、なかなか。レッスンの後にはできなかったパを復習したい。でも、帰って寝るころには忘れてしまう。これで上手くなれるのか?それでも続けるのはレッスンが楽しみだから。笑顔になれるから。この1年間でも、できるようになったことがあるから今日も行く。
1年間育児のブランクを経て、3年前佐藤バレエの門を叩いた。体験申込のメールに温かいご返信があり、入会を決めた。土曜日が待ち遠しかった。仕事で度々休んでも、発表会に向け愛あるご指導を下さった多恵子先生。「神田さんは本当に楽しそうね」との言葉、大切にしています。先生、ちょっと私やせたんです。前より踊れるようになりました!もっと、教えてほしかったです。
45周年記念公演。自ら成長し、周りと調和することを目標にした。難しかった。でも未知の動きに出会い、努力と向上心で目指す踊りに近づいていける。優しく教えてくれる先輩方、あきらめずに教えて下さる先生方、助け合って研鑽を積む同じクラスの方々、ジュニアの皆さんに多くを学んだ。真剣な踊りの場に居合わせた時間は忘れられない。
バレエは、心と体の両方で私を支えてくれるもの。車輪のように、受けた教えは他の場でも前に進む力をくれる。誰だっていつも、いろいろやらなきゃならない。学びに仕事、家事、部活に家族との時間・・・この中で感じる心を養い、経験と知識を深め、できることを探るレッスンを得て、人生は豊かになってゆく。
私はバレエが好き。これからも、佐藤バレエのみんなと踊りたい。
昨年、娘も仲間に入れて頂いた。おかげ様でこの1年でバレエとお友達が大好きになった様子。家で発表会のDVDを観ながらお姉さん達の役を真似て遊んだり、話したり。お互いどこまで行けるだろう?少しでも高くへ、遠くまで・・・皆さまこれからもよろしくお願いします。

「留学生活を通して」  キエフバレエ学校在学中 Aさん

ウクライナ・キエフのバレエ学校に留学してクラシックのレッスンの試験やウクライナ国立歌劇場での舞台、ウクライナ内の町で行われるツアー公演などで私にとって初めての経験をたくさん得る事ができました。
クラシックのレッスンは勿論、その他にキャラクタークラス・パドドゥクラス・コンテンポラリー・公演のリハーサルなど毎日様々なクラスが受けられ教われる事はとても幸せです。
今年は座学の授業はロシア語のみですが来年度からはバレエの歴史・フランス語・経済などを学ぶ事ができるので今はロシア語を上達させ知識を沢山得られるよう準備したいです。
学校の生徒手帳を提示するとウクライナ歌劇場での公演は無料で鑑賞できます。プロの踊りを間近で学ぶ事ができるのはとても貴重な体験です。
学校が休みの日には美術館や博物館を巡る事があります。
私は絵画を鑑賞する事がとても好きです。
というのも、サーシャ先生の個人レッスンの指導を受けていた頃、先生がおっしゃっていた事がとても深く響いたからです。
『バレエを踊るにはクラシック音楽を聴く・絵を観る・バレエの歴史を学ぶ・本を読む』
など書き表せない程の沢山の事を学びました。
今まで私はバレエを踊る事ばかりに目を向けていましたが、バレエを踊るために学ぶ事がどれだけ大切かどんなに楽しいかを知りました。教えて頂いた事はこれからも続けていき、どこの国でも感動を与えられるようなダンサーになりたいです。
日頃からお世話になっている先生方や家族の支えへの感謝を忘れず日々精一杯過ごしていきたいと思います。

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